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Comments:
- 大〆将 URL 2007-04-08 (日) 00:23
haruさんの言うとおり。優しさに溢れた傑作中の傑作。
自分でノートに書いているレビューを確かめると、今日から1年と2日前に読んでいる。この因縁…(笑)。でも穏やかな春の午後に読む本として、これほど適した本も珍しい。
1年前の俺のレビューでは当然星5つ。そこから一部抜粋すると、
「冷淡、冷酷に思える数学論理の世界がファンタスティックな夢と奇跡の世界に描き直される。それが『80分の記憶のテープ』を持つ博士の口から語られることでますます、無限の広がりを持つ素敵なことに思える」だそうだ。
俺は数学は苦手だし、正直嫌悪しているけど、博士の口から語られる数学は文学であり、芸術であり、愛であり、優しさであり、奇跡だ。
haruさんも言っているように、俺だってこの拙い筆でこの名作を語ることなどできない。けどとにかくこの本は、読んだ全ての人に小さな温かいものを残すと思う。
ちなみに映画の方は見てないけど、寺尾聰も深津絵里も大好き。
あと「本屋大賞」。この本も受賞作だったと思うけど、本屋大賞すごすぎ。本を読みたいけど何読んでいいか分からない人はとりあえず本屋大賞大賞作品を読むべき。直木芥川よりとっつきやすいし、まず外れない。- haru URL 2007-04-08 (日) 01:20
★大〆将さん
こんなところにコメントがw
ありがとう。
この本は、とても素敵なお話だったね。
本当に良い本に出会えたと、今でも思うよ。
「本屋大賞」についても、同感です。
とっつきやすく、質の良い本が受賞しているので(少なくとも今までは)、本を選ぶひとつのきっかけになるよね。
今回の受賞作はどうなんだろうね。- volty7 URL 2007-05-24 (木) 20:39
さっき読んだ。面白かったー。
論理学の問題でこういうのがあるんだけど、知ってるかな?
問)1+1=2であるのは何故か?
答)そう決められているから
何故かというと、それは数学の世界では10進法を使いましょうという暗黙の了解があることを意味します。もしこれを2進法で計算したら1+1=10になってしまいます。人間の指は10本なので、2進法よりも10進法を使いたいのは人情です。じゃあ、時間は何で12進法なんですか?って疑問が出てきますね。
この先は各自で考えてみましょう。僕はもうある程度の仮説は持ってるので、なんか思いついたら教えてください。- haru URL 2007-06-05 (火) 23:05
★volty7さん
コメントありがと。
お返事遅くなってしまって、ごめんなさい。
相当遅れてしまった・・・。
時間が何で12進法なのか???
ううーん。
1年が12ヶ月だから?
でも、「1年を12ヶ月にしましょう」って決めたのって、「時間を12進法にしましょう」って決めた後なのかしら。それすら分からないよ。
数字って不思議で、楽しいね。
難しい事はわからないけれど、数字って面白いって思えた本でした。- volty7 URL 2007-06-05 (火) 23:28
ヒント:月齢
- haru URL 2007-06-06 (水) 02:05
★volty7さん
月齢・・・? 28日周期?
うう。違うんだ、きっと。
28は12で割り切れないもん。
ううう。

